携帯版 でじじへようこそ。

日本最大級のオーディオブック・電子書籍販売サイト でじじ

はじめての方へ:オーディオブックを聴くには商品の買い方よくあるご質問おトクなマンスリープラン

うまいことやる習慣
消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法
城谷怪談
仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン
平家物語
「いつも忙しい」がなくなる心の習慣
上方落語 桂文我 ベスト ライブシリーズ1
昔話日本一
山本周五郎
江戸川乱歩
星新一
でじじマンスリープラン 毎月1,500円で、お好きなオーディオブックを2冊ダウンロードできる!

江戸川乱歩 石榴

[オーディオブック] 石榴

江戸川乱歩
パンローリング
マンスリープラン対象商品 ダウンロード販売 MP3 約180分5ファイル 2019年7月発売
本体 500円  税込 540円

  

マンスリープラン対象商品

サンプル再生3から10分程度無料で試聴できます。

オーディオブック(音声ブック) を聴くには? |

内容紹介

昭和――年の秋の初めのこと信州のS温泉に旅行に出かけた私は、翠巒荘という旅館で猪俣という男と出会う。

彼はミステリ好きであり『トレント最後の事件』という作品を読んでいた。
初対面のはずなのに、いつかどこかで会ったような感じがする男であった。

仕事が刑事でありながら探偵小説をこよなく愛する私は、同好の士を見つけた思いで、お互いどちらからということもなく接近して行って、彼と懇意に話すようになったのである。
自分が刑事であることを伝えたことから猪俣は、一向世間に知られなかった事件のなかに風変わりなものが無かったかを問う。
そこで私はふっと思い出した「硫酸殺人事件」について語ることにした。

それは今から足掛け十年ほど前のこと。名古屋市の郊外にあるGという住宅街で起こった事件だった。

ある夜のこと、そのG町を巡回していた管轄の巡査が、空き家のはずのあばら家のなかに、硫酸を顔にかけられて、はぜた石榴のような遺体を発見したことから始まった……

江戸川乱歩(えどがわ・らんぽ)

日本の推理小説家。1894年10月21日生まれ、三重県生まれ。筆名は、19世紀の米国の小説家エドガー・アラン・ポーに由来する。数々の職業遍歴を経て作家デビューを果たす。本格的な推理小説と並行して『怪人二十面相』、『少年探偵団』などの少年向けの推理小説なども多数手がける。代表作は『人間椅子』、『黒蜥蜴』、『陰獣』など。1954年には乱歩の寄付を基金として、後進の推理小説作家育成のための「江戸川乱歩賞」が創設された。

関連商品


[オーディオブック]
夢遊病者の死

[著]江戸川乱歩
500円+税



[オーディオブック]
疑惑

[著]江戸川乱歩
500円+税



[オーディオブック]
鏡地獄

[著]江戸川乱歩
500円+税


[オーディオブック]
人間椅子

[著]江戸川乱歩
500円+税


[オーディオブック]
黒蜥蜴

[著]江戸川乱歩
1,000円+税

本オーディオブックを全部走りながらお聴きいただいたら、約 24 km、1440 kcal 消費できます。 ランナー向け情報について

この商品の著者による商品一覧: 江戸川乱歩

戻るトップページへ