もっと歴史を楽しく知ろう!
小学生のうちに知っておくと中学生以降の歴史がもっと楽しくなる!
大人の学び直しにも最適!!
「それなに?世界史」では、世界史ライターの尾登雄平が、「それ」って結局「なに?」って思われている世界の歴史を、楽しく、わかりやすく解説します。
第9回で紹介するのは、「アジアの大帝国」。世界最大の経済大国だった明王朝と清王朝。最強の武力を誇りヨーロッパ最大の脅威だったオスマン帝国。イスラムとインドの文化を融合させた南の大国・ムガル帝国。アジアの大帝国がどのように生まれ、衰退していったかを分かりやすく解説します。大人でも知っている人が少ない世界史に詳しくなって、クラスの友達に自慢しちゃいましょう♪
<アジアの大帝国はどんな国?>
*世界中の人が欲しがる陶磁器、お茶、生糸で大儲け!
*奇想天外な作戦でコンスタンティノープルを征服する!
*ムガル帝国が成立したのは「偶然」だった!?
作品の内容
オープニング
明王朝の建国
安定を取り戻そう
中国の大航海時代
成功しすぎた朝貢貿易
銀による経済ブーム
豊臣秀吉とヌルハチ
清王朝の成立
清朝の最盛期
オスマン帝国のはじまり
進撃のオスマン帝国
多民族国家・オスマン帝国の制度
インドに定着した遊牧国家・ムガル帝国
ムガル帝国の最盛期
アジアの大帝国の衰退
人口が増えすぎた清王朝
戦争に勝てなくなるオスマン帝国
会社に乗っ取られるムガル帝国
エンディング
プロフィール 尾登 雄平(おとう ゆうへい)
1984年福岡県生まれ。経済系出版社に勤務する傍ら、世界史の面白いネタを収集するブログ「歴ログ-世界史専門ブログ-」、YouTubeチャンネル「歴ログ-世界史専門チャンネル-」を運営。歴史ライターとしても活動し、ビジネス雑誌、企業オウンドメディア、会報誌などに寄稿する。著書に『驚きの世界史』(KADOKAWA)、『「働き方改革」の人類史』(イースト・プレス)、『教祖の履歴書』(東洋経済新報社)などがある。
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