携帯版 でじじへようこそ。

日本最大級のオーディオブック・電子書籍販売サイト でじじ

はじめての方へ:オーディオブックを聴くには商品の買い方よくあるご質問おトクなマンスリープラン

カーネギー話し方入門
昔話日本一
いいかげんな落語
源氏物語(全五十四帖収録)
あなうさピーター
小川未明童話全集
安岡正篤 人間学講話
でじじマンスリープラン 毎月1,500円で、お好きなオーディオブックを2冊ダウンロードできる!

夏目漱石 夏目漱石「草枕」

[オーディオブック] 夏目漱石「草枕」

夏目漱石
パンローリング
マンスリープラン対象商品 ダウンロード販売 MP3 約311分 2016年6月発売
本体 1,500円  税込 1,620円

  

マンスリープラン対象商品

サンプル再生ダイジェストでお楽しみいただけます。

オーディオブック(音声ブック) を聴くには? | CD版

内容紹介

日露戦争の最中に温泉地を訪れた青年画家を通して、
芸術のあり方を模索した初期の代表作


『草枕』は明治39年(1906年)に発表された熊本県玉名市小天(ルビ:おあま)温泉を舞台にした中編小説であり、『吾輩は猫である』『坊っちゃん』と並ぶ初期の代表作。

「智に働けば角(かど)が立つ。情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角(とかく)に人の世は住みにくい。」という書き出しで有名だが、劇的な物語の展開があるわけではない。

美とは何か、憐れとは何か――
主人公である青年画家が東京からの旅の途中、滞在した温泉宿で出会った謎めいた女性・那美に出会い、謎めいた彼女の魅力や、戦争によって揺れていく人の暮しを描写していく。

世塵から離れた風光明媚な温泉地を舞台に、西欧文明への批判を込めて、漱石自身の芸術論を主人公の長い独白として織り交ぜていると言われる。豊かな語彙と文章で、絵画的に詩情あふれる世界を落ち着いた朗読で収録している。

夏目漱石(なつめ・そうせき)

日本の小説家、評論家、英文学者。森鴎外と並ぶ明治・大正時代の文豪である。1867年(慶応3)江戸牛込馬場下横町(現在の東京都新宿区喜久井町)に生まれる。本名は夏目金之助。東京帝国大学英文科卒業後、東京高等師範学校、松山中学、熊本第五高等学校などの教師生活を経て、1900年、イギリスに留学。帰国後、第一高等学校、東京帝国大学の講師を務める。1905年、処女作『吾輩は猫である』を発表。翌年『坊っちゃん』『草枕』を発表。1907年、教職を辞し、朝日新聞社に入社。以後、朝日新聞に『虞美人草』『三四郎』『それから』『門』『彼岸過迄』『行人』『こころ』『道草』などを連載するが、1916年(大正5)12月9日、『明暗』の連載途中に胃潰瘍で永眠。享年50歳。

本オーディオブックを全部走りながらお聴きいただいたら、約 41 km、2488 kcal 消費できます。 ランナー向け情報について

この商品の著者による商品一覧: 夏目漱石

戻るトップページへ