[オーディオブックCD] シャーロック・ホームズ「瀕死の探偵」
アーサー・コナン・ドイル,
大久保ゆう
パンローリング CD1枚 約52分 2008年10月発売
1,575円 (税込)
この商品は
9月6日に
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スマトラのクーリー病!?
この極めて致死率が高い病原菌にホームズが感染した!!!
「今にも死にそうですの、ワトソンさま」
─―ある日、ハドソン夫人がワトソンのもとを訪れホームズが重病だと言う。
憔悴し、顔は熱で紅潮、手は痙攣、息も切れ切れ、見るも無惨な有様のホームズ。
ワトソンは、この病気を治療できる人物を連れてくるようホームズに頼まれる。
その人物の名は、カルヴァトン・スミス氏。細菌を研究し特殊な知識をもつ男である。
ホームズがその男を指名したことには理由があった…!?
瀕死の状態で苦しむホームズ、錯乱する中、彼の頭脳はすでに何かに気づいていた!!!
声優ナレーター・佐々木健、改訳・大久保ゆうのコンビでお届けする、
鮮やかな展開に聞き応え充分のホームズオーディオブックシリーズ第7弾!
〜収録内容〜
01. ハドソン夫人
02. 瀕死の探偵
03. ワトソンへの依頼
04. カルヴァトン・スミス邸
05. 象牙の箱
06. !!!
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●原作:アーサー・コナン・ドイル
1859年生まれ。1930年没。エジンバラ生まれ。医師として開業後、
ホームズものの最初の作品「緋のエチュード」を発表し、その後、
「ストランド・マガジン」にホームズものが連載される。冷静で鋭い
ホームズとさえないが温厚なワトソンが難事件に挑むこのシリーズは
70編近くある。ホームズのシリーズが与えた影響は探偵小説にとどまらない。
シリーズに関しては詳細な研究がされており、シャーロッキアンと呼ばれる
ファンが世界中にいる。ホームズものに関する辞典は何冊も出され、ホームズもの
を題材にした本もまた数多い。ドイルによって書かれた「聖典」の他に、
多くの作家がパスティッシュやパロディを発表した。(青空文庫より)
●翻訳者:大久保ゆう(おおくぼ・ゆう)
1982年生まれ。高校一年の時、コナン・ドイル「ボヘミアの醜聞」で翻訳をはじめる。
自ホームページ内ではコナン・ドイルのホームズ・シリーズをはじめ、各種作品を
翻訳し、フリーテキストとして公開中。またサイト:Aufliteratur von Zeze で自作ミステリ・
翻訳等も発表。現在は、翻訳研究(Translation Studies)を大学院にて専攻。
理論や翻訳者の研究・翻訳文献の復刻・翻訳史の調査など行っている。
京都大学電子テクスト研究会世話人。
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●オーディオブック
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