もっと歴史を楽しく知ろう!
小学生のうちに知っておくと中学生以降の歴史がもっと楽しくなる!
大人の学び直しにも最適!!
「それなに?世界史」では、世界史ライターの尾登雄平が、「それ」って結局「なに?」って思われている世界の歴史を、楽しく、わかりやすく解説します。
第16回で紹介するのは、「冷戦と現代の世界」。第二次世界大戦が終わると新たな危機の時代に突入します。それが、アメリカがリーダーの自由主義陣営(西側)とソ連がリーダーの社会主義陣営(東側)の対立である冷たい戦争(冷戦)です。冷戦がどのように始まって終わり、現代の世界に影響を与えているか。世界で起こっている問題の歴史的な経緯が理解できるように解説します。大人でも知っている人が少ない世界史に詳しくなって、クラスの友達に自慢しちゃいましょう♪
<現代の国際問題に直接つながっている戦後の歴史>
*人類滅亡一歩手前だった「キューバ危機」
*ソ連は経済と科学でアメリカに負けた!?
*現代はアメリカの力が衰退している!?
作品の内容
オープニング
戦後の新たな国際体制
「冷たい戦争」のはじまり
中国と朝鮮の内戦
次々生まれる新たな独立国
軍拡競争と核兵器
西側の経済復興
米ソの雪解けと緊張
アフリカ諸国の独立とキューバ革命
ベトナム戦争のはじまり
中国の大躍進と文化大革命
アジアの開発独裁
オイルショックとイラン革命
冷戦の終わりとソ連の解体
ボーダーレス社会の到来
地域紛争の激化
アメリカの衰退と多極化
エンディング
プロフィール 尾登 雄平(おとう ゆうへい)
1984年福岡県生まれ。経済系出版社に勤務する傍ら、世界史の面白いネタを収集するブログ「歴ログ-世界史専門ブログ-」、YouTubeチャンネル「歴ログ-世界史専門チャンネル-」を運営。歴史ライターとしても活動し、ビジネス雑誌、企業オウンドメディア、会報誌などに寄稿する。著書に『驚きの世界史』(KADOKAWA)、『「働き方改革」の人類史』(イースト・プレス)、『教祖の履歴書』(東洋経済新報社)などがある。
|