もっと歴史を楽しく知ろう!
小学生のうちに知っておくと中学生以降の歴史がもっと楽しくなる!
大人の学び直しにも最適!!
「それなに?世界史」では、世界史ライターの尾登雄平が、「それ」って結局「なに?」って思われている世界の歴史を、楽しく、わかりやすく解説します。
第14回で紹介するのは、「帝国主義と第一次世界大戦」です。20世紀前半には、技術と経済が優れたヨーロッパやアメリカが弱いアジア・アフリカを支配する帝国主義がピークを迎えます。
しかし、強い国に支配された人々は、民族の自由を強く願い、新たな時代の体制を求める運動へと繋がっていきます。旧体制が大きな音をたてて崩壊した大事件が、第一次世界大戦でした。その背景をわかりやすく解説します。
大人でも知っている人が少ない世界史に詳しくなって、クラスの友達に自慢しちゃいましょう♪
<どんな国のあり方が考えられていたの?>
*最強のイギリスに挑む新興国ドイツ
*国内を抑えきれないオーストリア、ロシア、オスマン帝国
*抑圧されていた人々の「独立させろ」という主張
作品の内容
オープニング
帝国主義の成立
イギリス帝国主義の最盛期
フランス・ドイツ・イタリアの帝国主義
暴発寸前の大国ロシア
爆発寸前の火薬庫・バルカン半島
アメリカの帝国主義
清王朝の近代化
日本の大陸進出
中華民国の誕生
アジアの民族主義の高まり
勃発!第一次世界大戦
大戦の終結と帝国の崩壊
ロシア革命とソビエト連邦の成立
エンディング
プロフィール 尾登 雄平(おとう ゆうへい)
1984年福岡県生まれ。経済系出版社に勤務する傍ら、世界史の面白いネタを収集するブログ「歴ログ-世界史専門ブログ-」、YouTubeチャンネル「歴ログ-世界史専門チャンネル-」を運営。歴史ライターとしても活動し、ビジネス雑誌、企業オウンドメディア、会報誌などに寄稿する。著書に『驚きの世界史』(KADOKAWA)、『「働き方改革」の人類史』(イースト・プレス)、『教祖の履歴書』(東洋経済新報社)などがある。
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