もっと歴史を楽しく知ろう!
小学生のうちに知っておくと中学生以降の歴史がもっと楽しくなる!
大人の学び直しにも最適!!
「それなに?世界史」では、世界史ライターの尾登雄平が、「それ」って結局「なに?」って思われている世界の歴史を、楽しく、わかりやすく解説します。
第13回で紹介するのは、「アジア・アフリカの植民地化」。ヨーロッパとアメリカが強くなり、国力をもっと高めるためにアジア・アフリカの国々をどんどん植民地にしていきました。
なぜ、どのような過程で植民地化が進んでいったのか、わかりやすく解説します。また、アジア・アフリカはただ負けただけではありません。激しく抵抗し、時には勝つこともあったんです。その抵抗物語にも注目していきます。
大人でも知っている人が少ない世界史に詳しくなって、クラスの友達に自慢しちゃいましょう♪
<どんな国のあり方が考えられていたの?>
*ヨーロッパに勝利した唯一のアフリカの国エチオピア
*イギリスを何度も打ち破ったインドの王国
*近代化に成功した日本
作品の内容
オープニング
ガタガタになるオスマン帝国
近代化を邪魔されたエジプト
近代化改革できる?できない?
イラン・アフガニスタンの状況
イギリスの植民地となるインド
インド大反乱
東南アジアの状況
アヘン戦争とアロー戦争
南中国の大反乱「太平天国の乱」
近代化が始まる清王朝
日本と朝鮮の状況
ヨーロッパに支配されるアフリカ
オセアニアの状況
エンディング
プロフィール 尾登 雄平(おとう ゆうへい)
1984年福岡県生まれ。経済系出版社に勤務する傍ら、世界史の面白いネタを収集するブログ「歴ログ-世界史専門ブログ-」、YouTubeチャンネル「歴ログ-世界史専門チャンネル-」を運営。歴史ライターとしても活動し、ビジネス雑誌、企業オウンドメディア、会報誌などに寄稿する。著書に『驚きの世界史』(KADOKAWA)、『「働き方改革」の人類史』(イースト・プレス)、『教祖の履歴書』(東洋経済新報社)などがある。
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