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本多静六 人生計画の立て方

[オーディオブック] 人生計画の立て方

本多静六
パンローリング
マンスリープラン対象商品 ダウンロード販売 MP3 約301分 94ファイル 倍速付き 2018年10月発売
本体 1,000円  税込 1,080円

  

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内容紹介

東大教授でありながら、巨万の富を築きあげた
伝説の大投資家が明かす
凡人を非凡にする人生120年の設計図

少子高齢化社会にも通用する、豊かに生きるための処世術――


「私が平凡愚劣の生まれつきをもって、
しかも、なおかつ割合に幸福感謝の長い人生を享楽し得たのも、
ひとえにこれ、
早くから自らの『人生計画』実行に努力してきたおかげである」
著者は本書の中でこう述べて、「人生計画」の重要性を説いています。
そのきっかけとなったのは、著者がドイツ留学時代に森林経営学の存在を知り、その計画の確立によって、年々の事業が合理的に経営され、ドイツの林業がいかに整然として、秩序的、経済的に運営されてつつあることに驚嘆したことでした。このような計画性が、林業のみではなく、自身一代の生活上にもきわめて必要不可欠なものであるという気付きが、自身の「人生計画」を立て、それを実行に移すという行動に作者を突き動かしたのです。
その体験と研究に基づいて「人生計画」を体系づけたのが本作品です。
――「まことに、『人生計画』こそは、人生充実の至福生活をもたらするただ一つの指針である」
当作品が、あなたの「人生計画」確立の一助となれば幸いです。

目次

序――林 鮖囲
自序

『人生計画の立て方』
一、人生にはナゼ計画が必要か 人間生活と計画性
日常生活と計画の有無
二度と繰り返せぬ人生
計画性と自由性
向上と「努力の予定表」

二、私の第一次「人生計画」 満二十五歳での発願
まず生活安定から
職域活動からお礼奉公へ
めでたしめでたしの終結

三、理想はさらに理想を生む 目的達成の悲哀
われ誤てり?
すべては向上への過程
わが生活態度の反省
時代進歩への考察
年齢上の大番狂わせ
新「人生計画」の必要

四、私の第二次「人生計画」 まず目標の樹立
目的への最短路
人生コースの四分法
旧計画と新計画の対照
人事を尽くして天命をまつ

『人生計画の立て方・進め方』
一、実際に即した立案と実行 人生計画と生活環境
二十年一期の刻み方
凡人も非凡なことができる

二、計画実現に望ましい生活態度 処世九則
第一 常に心を快活に持すること
第二 専心その業に励むこと
第三 功は人に譲り、責は自ら負うこと
第四 善を称し悪を問わないこと
第五 本業に妨げなき好機はいやしくも逸しないこと
第六 常に普通収入の四分の一と臨時収入の全部を貯えること
第七 人から受けた恩は必ず返すこと
第八 人事を尽くして時節を待つこと
第九 原則として個人間に金銭貸借を行わぬこと

三、学校の選び方と進み方 進学指導は小学時代から
秀才の場合・凡才の場合
大学へ行く人・行かぬ人

四、自信を植え付ける法 知行一致と硬教育
精神欲と物質欲
刻苦耐乏と自信
登山と人生
山登りの教えるところ

五、職業はどう選ぶか 人生計画の中核問題
サラリーマンと非サラリーマン
実業家と政治家は?
職業と時勢との交渉

六、教練期から勤労期へ 一人前になるまで
「われ立てり」という地歩

『我等いかに生くべきか』
一、生活安定への道 職業の道楽化
日常生活の単純化
生活日課の合理的設計
経済計画はまずここから
計画結婚・計画産児
本多式貯金法のすすめ
生活設計と保険の利用法

二、結婚はどうしたらよいか 恋愛のみちびき方
結婚に至る道程
いつ配偶を求めるか
配偶者選択の標準
時期は早いほうがよい
夫婦愛の完成法
相倚り相援けるには
結婚媒酌者の心得
難しい問題のまとめ方
再婚の場合はどうするか
未亡人問題の解決法
とくに若い未亡人について

三、世のため人のために尽くす法 勤労期から奉仕期へ
総理大臣になるも結構
私のお礼奉公
親類縁者の援け方
感恩報謝の仕方
名誉職の受け方・つとめ方
後進への地位のゆずり方
身の上相談の応じ方
私と「身の上相談」
老後にふさわしい仕事

四、老後に考えねばならぬこと 老人の別居計画
理想的な別居法
財産の相続分配計画
上手な財産の譲り方
遺言状を常備せよ

五、楽老期をどう過ごすか 「愛される」老人
いつまでも元気な法
素直に生きる法
豊かに生きる法
老人の六癖・七戒
若い者に対する教訓法
老後を楽しくする法
人生計画の最終段階
いかなる最後を求めるか

あとがき

本多 静六(ほんだ せいろく)

1866(慶応2)年、埼玉県菖蒲町(現在は久喜市)生まれ。

赤貧苦学の末、84(明治17)年に東京山林学校(現在の東大農学部)に入学。一度は落第するも猛勉強して首席で卒業。 その後、ドイツに私費留学してミュンヘン大学で国家経済学博士号を得る。

1892(明治25)年、助教授に昇任し、「4分の1天引き貯金」と1日1頁の原稿執筆を開始。

1900年には教授に昇任し、研究生活のかたわら、日比谷公園や明治神宮神ほか多数の造園に関わり、 他にも植林・産業振興など多方面で活躍するだけでなく、独自の蓄財投資法と生活哲学を実践し、現在の価値にして数十億円を超える莫大な財産を築く。

1927(昭和2)年の定年退官を期に、全財産を匿名で寄付。その後も「人生即努力、努力即幸福」のモットーのもと、清貧生活を続けながら370冊余りの著作を残した。 1952(昭和27)年1月、85歳で逝去。

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