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島崎藤村 島崎藤村童話集-幼きものに・ふるさと-

[オーディオブック] 島崎藤村童話集-幼きものに・ふるさと-

島崎藤村
パンローリング
マンスリープラン対象商品 ダウンロード販売 MP3 379分 151ファイル 2018年1月発売
本体 1,000円  税込 1,080円

  

マンスリープラン対象商品

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内容紹介

父から子たちへの、心温まる物語と思い出の贈り物。
それは時を超えても、心に残る愛の証……


<内容紹介>
「幼きものに」

これは遠い外国で働く父が、日本の叔父に預けた、太郎、次郎、三郎、お末の四人の子供たちに、三年の間、外国で見たり聞いたりした話を贈りたいと思って、小さな本にまとめたお話の数々でした。
それは七十七のお話に渡り、動物のお話や、様々な国の暮らす人々の話や、日本では見ることの無い景色の話など、多岐にわたるものでした。
そして、父はそれらのお話を、三年ぶりに再会した、愛する子供たちに、話して聞かせるのでした……

「ふるさと」
父が「幼きものに」を息子たちに贈ってから三年後のこと、13歳になった三郎は、かなりの長い間信州木曽のおじさんの家に養われており、兄や妹たちの住む父の家に時折手紙を書いては、その様子を知らせていました。
父が育った故郷でもある信州木曽での出来事は、これもまた父が子供たちに話し聞かせてやりたいと思っていたものでした。そのお話の数々も、全て合わせると七十にも及んだのです。
父は子供たちに向けて、「幼きものに」と同じように、この「ふるさと」を書き記したのでした……

収録作品

「幼きものに」
はしがき
ロバの話
旅の土産
日本の言葉
パンと葡萄酒
青い海
カモメ
黄色い海
熱帯の国
鹿の身上話
ワニ
忠実な水夫
東洋の港々
お釈迦さまの燈火
アラビアの海
黒奴
エルサレムの花
ラクダ
イタリア娘の踊
フランスの港
銀杏の樹
雀の案内

菊の花の国
日本史
漆器と陶器

鉄と材木
焼肉さん、お休み
働いた報い
不思議な一言
良心の眼ざめ
二匹の狐の話
パリの裁判所
ナポレオンの墓
薬剤師の銅像
天文台の時計
焼栗
山羊の乳売
兎の歌
雪は踊りつつある
小学校の生徒
親鳥の愛
正直な子供の話
なまけものの学校
フランスの田舎
少年と少女
お礼回り
牧場
葡萄の産地
スペインの石榴
飛行船
一生懸命
日の丸の旗
戦争の話
兵隊さんの日

お薬
人形の窓の下の歌
お別れ
イギリス海峡
日本の船
銀色の魚
赤道
南十字架の星
セント・ヘレナの島
ダイヤモンドの産地

黒いお巡りさん
土人の娘
鯨の取れた話
波の上
再びシンガポールへ
再び香港へ
人形のお供
トンボ
門の扉
ツバメ
「幼きものに」の後に

「ふるさと」
はしがき
雀のおやど
五木の林
山の中へ来るお正月
子供の時分
荷物を運ぶ馬
奧山に燃える火
水の話

猿羽織
雪は踊りつつある
庄吉爺さん
草摘みに
燕の来る頃
永昌寺
お茶をつくる家
梨や柿はお友達
鳥獣もお友達
榎木の実
木曽の蝿
ブヨ
木曽馬
御嶽参り
芭蕉翁の石碑
お百草
檜木笠
ふるさとの言葉
お百姓の苗字
狐の身上話
生徒さん、今日は
黒い蝶蝶
梨の木の下
おもちゃは野にも畠にも
旅の飴屋さん
水晶のお土産
雄鶏の冒険
たなばたさま
巴且杏
鰍すくひ
祖母さんの鍵
祖父さんの好きな五平餅
お隣りの人達
屋号
お墓参りの道
蜂の子
青い柿
小鳥の先達
鳥屋
炉辺
山の中へ来る冬
木曽の焼米
屋根の石と水車
炬燵
唄の好きな石臼
冬の贈り物
少年の遊学
祖父さんと祖母さんのおせんべつ
伯父さんの床屋
お別れ
さやうなら
峠の馬の挨拶
初旅
木曽川
御休処
寝覚の蕎麦屋
浦島太郎の釣竿
桟橋の猿
山越し
沓掛の温泉宿
乗合馬車
終の話
ふるさとの後に

島崎藤村(しまざき・とうそん)

詩人・小説家。筑摩県馬籠村(現岐阜県中津川市)出身。本名は春樹。明治学院在学中に洗礼を受けるとともに文学への関心を強め、北村透谷らと「文学界」を創刊。また詩集『若菜集』で浪漫派詩人として大きな業績を残した。のち散文に転じ、『破戒』で自然主義の小説家として出発する。1929年から「中央公論」に連載された『夜明け前』は自伝的藤村文学の集大成となった。芸術院会員。1943年没、72才。

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