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山本周五郎 山本周五郎 「その木戸を通って/つゆのひぬま/肌匂う」

[オーディオブックCD] 山本周五郎 「その木戸を通って/つゆのひぬま/肌匂う」

山本周五郎
朗読社
CD 3枚組 2013年6月発売
本体 2,100円  税込 2,310円  国内送料無料です。
この商品は 明日 発送できる予定です。 (発送可能時期について)

  

サンプル再生3から10分程度無料で試聴できます。

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あらすじ

朗読 武田はるか 那波一寿

収録内容(CD3枚組)
CD1 その木戸を通って(一〜八)合計収録時間69分
CD2 その木戸を通って(九)つゆのひぬま(一〜七)合計収録時間73分
CD3 つゆのひぬま(八〜十)肌匂う(全章)合計収録時間73分

【つゆのひぬま】
深川佃町の娼家[蔦家]におひろ、おぶん、お吉、おけいたちは働いていた。
中でもおひろは武家出ということで主人のお富に信用されていた。
お富は厄払いの参詣に出かけ、その夜に良助が[蔦家]に来た。
まともに生きることをあきらめ、悪の道に入ろうとする良助と、
それを必死に止めようとするおぶん。そして[蔦家]を高潮が襲ってきた。

【肌匂う】
永代老職の家に生まれた沢木甲午はそろそろ嫁を貰う年になっていた。
次席家老の新宅開きの祝いの宴に招かれたが、
そこには彼の嫁の候補と思われる娘たちも来ていた。
さんざんに酔って手洗いに立った甲午は
ふとした事で誰ともわからない娘と間違いを犯してしまう。
薄闇の中の出来事で、思いだせるのは強く匂っていたその女の匂いだけだった。

山本周五郎

1903年山梨県生まれ。本名は清水三十六(さとむ)。
山本周五郎質店を経て帝国興信所(現:帝国データバンク)に勤務。
1926年「須磨寺附近」が文藝春秋に掲載され名を知られることとなる。
1943年に「日本婦道記」が直木賞に選出されるが、
『読者から寄せられる好評以外に、いかなる文学賞もない』として辞退。
藤沢周平と並び、時代小説の中でも市井の人たちを描いた作品に定評がある。
1967年2月14日死去。享年63歳。

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