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柳家三之助 [オーディオブック] 落語 黄金の大黒(きんのだいこく) 柳家三之助

[オーディオブック] 落語 黄金の大黒(きんのだいこく) 柳家三之助

柳家三之助
ラジオデイズ
ダウンロード販売 MP3 約18分 1ファイル 16.8MB 2009年4月発売
本体 334円  税込 367円

  

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清く、貧しく、いじらしく

【あらすじ】
とある貧乏長屋。大家がみんなを呼んでいると知って、たまっている店賃(たなちん)のことに違いないと話し合います。半年分たまっているなんていうのは可愛い方で、親父の代から払っていない、ひどいのになると店賃を知らない者すらいる始末。そこに事情を探りにいった六が帰ってきます。じつは大家の息子と長屋の子供衆が裏の普請場で遊んでいる時に大家の息子が砂場から黄金の大黒を見つけた、これはなにかの吉祥に違いないと大家はたいそう喜び、長屋の連中を招待してご馳走したいそうだとわかります。喜ぶ長屋連中ですが、紋付きの羽織で口上を述べなくてはならないということが分かり、困りました。もとより貧乏人の集まり、紋付きなど持っている者はほとんどいません。それでもなんとか一枚だけ調達して、みんなで着回して順に口上を述べることになりました。

【聴きどころ】
柳家お得意の貧乏長屋もの。「店賃てなんですか?」という驚くべき発言が飛び出す相当な貧乏長屋です。なかでもちょっと抜けている、与太郎的な存在である金ちゃんが、久しぶりのご馳走にありつくために必死になって慣れない口上を述べる様子は涙ぐましいものです。貧しいけれどみんなで助け合って、楽しく日々を送っている……、三之助さんの明るいしゃべりからはそんな雰囲気が伝わってきます。

【もうひと言】
このあと、めでたくご馳走にありついた連中が大騒ぎして…という続きがあり、本来のサゲもこの大黒にちなんだおめでたいものになっています。今回の三之助さんのようにこの部分で切ることも多いようです。

本オーディオブックを全部走りながらお聴きいただいたら、約 2 km、144 kcal 消費できます。 ランナー向け情報について

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