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深町薫 若女将・肉の罠

若女将・肉の罠

深町薫
キリブックス ダウンロード販売 bookend 2MB 2008年10月発売
840円 (税込)

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著者プロフィール
深町 薫(ふかまち かおる)
水瓶座のA型。お気に入りの作家は、ディーン・クーンツと竹河聖。お気に入りの映画監督は、ブライアン・デ・パルマ。深町薫名義で、主にゲームのノベライズを、真島雄二名義で、ちょっとアダルトな官能小説を発表。
解説
温泉旅館の若女将、亜希子は悩んでいた。決して経営は楽ではないのに、付き合いの長い馴染み客ばかりを優先する母、大女将の経営方針に納得できなかった。亜希子としては、そういう古い考えを見直し、サービスを通して新たな客層にアピールしていきたいのだが、旅館で母は絶対の存在だった。誰も大女将の命令には逆らえない。とはいえ、今度の母の亜希子への命令は度を超していた。馴染み客の中でも態度の悪い山川という男、その酒の席について酌をしろというのだ。それでも、若女将として母に従うしかない亜希子は、山川ほか三人の男が宿泊する部屋へと向かう。亜希子は今年三十歳。その熟した体が狙われているとも知らずに……。
表題作『若女将・肉の罠』のほか、淫欲人妻ボディが乱れる濃厚5作品を収録!
目次
第一話 若女将・肉の罠
第二話 性獣寮母輪姦
第三話 女教師乱交教室
第四話 隣の母娘同時援交
第五話 淫ら嫁の秘芯
第六話 人妻本番競り市
抄録
「へへっ、和風のヘアヌードはさすがに情緒があるな」
「柔らかそうなオッパイがはだけた着物からこぼれちゃってるぞ」
「若女将のオマ×コの毛は濃いめだな。見事な生え具合だ」
「ああっ、見ないでください……」
しかし、加藤と高木が両側から亜希子の手を押さえつけ、新井が彼女の足を大きく広げているので、胸も股も隠すことができなかった。
恥ずかしい部分がすべてさらけ出されてしまっている。人妻である若女将の大事な部分が夫以外の男たちの目にさらされているのだ。
旅館の部屋の中で若女将である自分がこんな恰好をしているなんて、亜希子は襲いかかってくる恥ずかしさに完全に打ちのめされてしまった。
まだそんなに夜遅い時間ではないので、同じ旅館の建物の中に、ほかの宿泊客も、従業員たちも、夫もみんないるのだ。
「もっと酒を飲ませてやろう。酔えば、女将も自分から乱れたくなるはずさ」
そう言いながら、加藤は酒の入っている銚子を手に取ったが、なぜか亜希子には飲ませず、自分で酒を口に含んだ。
それから、加藤は亜希子に顔を近づけてくると、いきなりその唇を奪った。口の中に酒臭い息が吹き込まれ、それと同時に、酒を口移しで飲まされてしまった。
「むうっ……」
口をふさがれているので、酒を吐き出すことができず、息をするにはそれを我慢して飲むしかなかった。大量のアルコールが胃の中に流れ込んでくる。
加藤の舌が亜希子の舌をとらえ、絡みついてきた。彼女は酒だけでなく、加藤の唾液も飲まされてしまった。
「こっちは女将のオッパイにたっぷり酒を振りかけてと……」
一方、高木は亜希子のむき出しのバストに酒を垂らした。そして、赤ん坊のようにアルコールにまみれた乳房にむしゃぶりついてきた。
「ううっ……」
高木の舌がバストに付着した酒をおいしそうに舐め取っていった。彼は若女将の乳房に舌を押しつけ、その弾力性を楽しみながら舐め回している。
「若女将のオッパイはでかいから、舐めがいがあるな」
「はううっ……」
亜希子も女なので、乳首を吸われると、はしたない声がその艶やかな唇から漏れてしまった。舌先で乳頭をこね回され、乳首の付け根の部分をえぐるように舐めこすられてしまう。
「俺はわかめ酒を飲ませてもらうぞ。若女将のお股には、ちょうどいいわかめが生えているからな」
新井が亜希子の秘裂を覗き込みながらそう言った。そして、彼女の腰を持ち上げ、マングリ返しの恰好にした。加藤や高木もそれに協力している。
死にたくなるほど恥ずかしい恰好だった。成熟したワレメが完全に露出しているのだ。四人の男たちの視線が無防備な部分に突き刺さってくる。
新井は構わず秘貝に酒をかけた。濃いめの陰毛がびしょ濡れになり、ワレメのすき間に酒がたまってしまう。
詳しくは知らなかったが、わかめ酒というのは黒々とした陰毛をわかめに見立てているらしい。たしかに今の亜希子のアンダーヘアは岩場のわかめのように恥丘に張りついていた。
「あくううっ……」
新井が酒まみれになった秘裂を舐め始めた。秘穴にたまった酒をすすられてしまう。夫以外の男性にクンニされているというのに、亜希子はなまめかしい喘ぎ声を漏らし、腰を打ち震わせてしまった。ワレメを吸引され、強烈な刺激が襲いかかってきているのだ。
「どうだ、わかめ酒の味は?」
「こんなにおいしい酒はないよ。若女将の柔肉が真っ赤に充血しているぞ」
新井はクンニが上手だった。クリトリスや秘穴の入り口など気持ちいいところを的確に責めてくる。だから、亜希子も意志に反して乱れまくってしまった。
「あはんっ……」
「おやおや、どういうわけか、オマ×コの穴にたまっている酒にとろみが加わってきたぞ。味も濃厚になったような気がするな」
「そりゃ、若女将のオマ×コのお汁が酒に混ざっているからに違いないぞ。若女将は濡れやすいんだな」

*この続きは製品版でお楽しみください。

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