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最初に吉田かずお氏を知ったのは今から30年近く前でした。

テレビタレントでミュージシャンだった華々しい経歴を捨てて催眠の世界にのめり込んだこと。
伝説の柔道家、空気投げの三船久三の柔道の弟子であるということ。
日本の武術、格闘技界にも多大な影響を与えた太気拳創始者の沢井健一氏の最初期の高弟であること。
有名催眠術師が心を病んだ時に助けたこと。
超メジャーマジシャンの全国ツアーではマジシャンの代わりに観客に催眠術をかけるために同行していること。
AVの世界で不感症の女性を治したりトラウマを負った男優を助けていること。
また、その証拠の映像が残っていること。
不眠症の人が眠れるようになったこと。
キャバクラのオーナーから頼まれて売れない女の子たちに催眠術をかけ、ナンバー1、ナンバー2に変えていったこと。
タレント事務所社長から頼まれてタレントに催眠術のダイエットをしていたこと。
枚挙にいとまがないとは、このことだなと思うほど、そういった噂を数多く聞いていました。

そんな吉田先生と実際にお会いできたのは4年ほど前のこと。
親友の経営者からの紹介でした。その後、先生が催眠をかける場に同席させていただく機会が増えていきました。

そこでの数多ある驚くべきことのさわりに触れたいと思います。

まず前提として、先生の手法は世間的には催眠手法でご法度とされる方法を多用していることです。

一般的な催眠手法においては、「食べたくない」とか「気にならない」という言い回しは逆効果だとされています。
例えば「象のことを考えない」と言ったら必ず象のことを「考えてから否定する」ことになるため、
「◯◯」+「否定」の言い回しは逆効果になると"一般的には"言われています。
しかし吉田先生は、そういう言い回しを多用します。

それでは効かないではないか?逆効果なのか?
・・・と言えば、そうではありません。

とある半年コースの経営者勉強会でのことです。
その勉強会では毎月吉田先生から催眠を個別にかけてもらうというサービスをつけていました。
皆が何年、何十年と悩んできたことを先生に相談します。それが翌月には「あれは急に大丈夫なりました」
「平気になりました」「実は解決したんです」と参加者がみんな言い始めました。

それも「催眠のおかげ」だとは誰も思っていません。偶然だと思っています。

最初は私も、そう思いました。しかし、その月には「それでは別の問題で催眠をかけましょう」
とすると、また翌月には「なんとなく大丈夫になりました」と皆が言うのです。

これはすごい!と感嘆したと同時に確信していきました。

全員が不思議な流れでなんとなく自然に解決したと思っている。
誰も催眠のおかげだとは感じていない。
逆にすごい!と思ったのです。そこまで自然なのかと。

その悩みも経営的なものからダイエット、人間関係など多岐にわたるものでした。
それらがことごとく解決されていく。

そして、誰もそれが先生の催眠のおかげだと思っていない(笑)

今まで何年、何十年悩んできたことが1ヶ月で複数の人が同時に解決するなどということがあるでしょうか。

これが人々の心の根底にある日常の様々な不満を解消するサポートツールとして、
実践家 吉田かずお氏の催眠術を遺さないといけないと思った大きなキッカケです。

監修者 後藤芳徳

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自己催眠のレモンの話


催眠術の講習会などに行くと良くやる実験があります。

それは催眠術をかけてレモンをかじると『甘くなる』というものです。
吉田先生は自己催眠を指導する時に良く、これを使います。

実は私も、それを体験しました。

しかし、正直言えば甘くはなりませんでした。
酸っぱいままだったのです。

少しがっかりしてそのことを先生に伝えると、
「ちょっと待って。催眠を解くからもう一度かじって」と言うのです。

私は半信半疑でレモンをかじってみました。

すると。

さっきまでの酸っぱさとは段違いの酸味に、顔をしかめました。あごが痛くなるほど物凄く酸っぱい。

そこで私は始めて気がつきました。

「実は催眠は効いていたのだ」

それを知った上で自己催眠をしてみると、確かに自己催眠をかけると甘くはならずとも酸っぱさは激減する。
酸味はほのかで味が無い感じになりました。

先生は、自己催眠は自分で上達度合いが計測しにくいので、味覚で上達を計るのが良いと仰りました。
この自己催眠ができる状態に確信が持てれば、どんな暗示でも自分に入られれるのだと。

先生ご自身が50年以上ご自身に使い続けてきた自己催眠法の所為か、75歳を越えても尚、
20代からその体系もスタイルもまったく変わっていません。

先生の催眠方法は常にシンプルです。
指導上起きることへの対処方法が膨大にあります。

小難しい理屈は言いません。
いつも本当に使える方法を教えてくれるのです。

監修者 後藤芳徳

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