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 ◇◆「文藝春秋の文化講演会」配信開始◇◆

4月1日より、名だたる文筆家が登場する「文藝春秋の文化講演会」シリーズ
の配信を開始いたしました。(日本音声保存提供)
文学談や執筆秘話に人生論も交え、含蓄と味わい深い講演をお楽しみください。

本日は、4月1日に配信開始したばかりの、
半藤一利「漱石と司馬遼太郎の見た日本」と、上坂冬子「繁栄日本の陰に」をご紹介いたします。

 「漱石と司馬遼太郎の見た日本」では、夏目漱石の孫を妻にもつ半藤一利が、
漱石と司馬遼太郎、それぞれ日本を憂えて残した言葉に、重なり見出します。
 司馬遼太郎が「こんな国にしてそのまま残して子孫に顔向けできるかね、」と残した言葉の真意とは。

 「繁栄日本の陰に」では、『硫黄島いまだ玉砕せず』で菊池寛賞、正論大賞を受賞した上坂冬子が、
ラジオから流れた奄美の島唄をきっかけに、太平洋を越えシアトルへも被爆者訪ねた記録と思いを語ります。

隔週2作ずつ配信予定です。どうぞお楽しみにお待ちください。

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※2015年4月1日(水)配信開始 ----------------------------------------

▼ [オーディオブック] 漱石と司馬遼太郎の見た日本
http://www.digigi.jp/bin/showprod?a=66143&c=2048389800000

<内容> ------------------------------------------------------------------

司馬の晩年、遺言めいたひと言が漱石の″憂い″と交差する。
「半藤君、この国はこのままでは滅びてしまうネ」「まだ間に合うと思うんだ、だから…」   

(2000年秋田県能代市文化会館ホール演原題「夏目漱石と司馬遼太郎」より)

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※2015年4月1日(水)配信開始 ----------------------------------------

▼ [オーディオブック] 繁栄日本の陰に
http://www.digigi.jp/bin/showprod?a=66143&c=2048389700003

<内容> ------------------------------------------------------------------

「忘れなりゅんにゃ 昭和二十年ぬ 原子爆弾ぬ」…
ふと耳にした奄美の民謡に隠された、被爆者たちの知られざる人生。
上坂冬子は如何にして真実を探り当てるのか?「ドキュメント作家が語る、
作家自身のドキュメント」ならではの臨場感が魅力の講演。

(1989年9月6日 滝川市文化センター 菊池寛生誕百周年記念講演会より)

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