携帯版 でじじへようこそ。

日本最大級のオーディオブック・電子書籍販売サイト でじじ

はじめての方へ:オーディオブックを聴くには商品の買い方よくあるご質問おトクなマンスリープラン

いいかげんな落語
怪談図書館
源氏物語(全五十四帖収録)
あなうさピーター
むかしばなし
小川未明童話全集
安岡正篤 人間学講話
でじじマンスリープラン 毎月1,500円で、お好きなオーディオブックを2冊ダウンロードできる!

≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

で じ じ の 日 刊 オ ー デ ィ オ ブ ッ ク 通 信  【No.0178】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
携帯 http://www.digigi.jp/i/
PC   http://www.digigi.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒・≒

オーディオブック出版のパンローリングが贈る、
日刊オーディオブックをお読みいただきまして、
誠にありがとうございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□■ パ ン ロ ー リ ン グ の オ ー デ ィ オ ブ ッ ク
■□□■     -◆-◇ 本 日 の 一 冊!!  ◆-◇-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「本日のお薦め」は、『シャーロック・ホームズ「まだらのひも」』の
オーディオブックです。(山下)


ホームズオーディオブックシリーズ全10編の中から、
今日はシリーズ第4弾を紹介。

「まだらのひも」はコナン・ドイルの自薦、
第1位の傑作です。

密室ものです。


制作に関わって感じることは、ホームズものは、
読むより聞くほうがずっと物語に入り込みやすいです。


朗読は、声優ナレーター・佐々木健。
翻訳は、若き翻訳研究家大久保ゆう。
ゲストに究極の癒しボイス・声優ナレーター lapin(ラパン)

ホームズシリーズ第4弾、オーディオブックでお楽しみください!


………………………………………………………………………………………
………………………………………………………………………………………
□ タイトル:『シャーロック・ホームズ「まだらのひも」』

※無料試聴サンプルはこちら↓
http://www.digigi.jp/bin/showprod?c=2048033600000


□ 内容:
ホームズが密室で起こった殺人トリックを暴く!
英国サリー州の西の果て、ストーク・モランに暮らす名家の
ロイロット家のストーナー姉妹の姉ジュリアが結婚前に謎の死を遂げた。
ダイイング・メッセージ“まだらのひも”に隠された謎とは!?
“まだらのひも”とはいったい何なのか…?
この事件は、ホームズとワトソンが出会ってから2件めの事件である。
再び起きようとしている事件、名探偵ホームズとワトソンは謎をとき、
そして食い止めることができるのか!?



□ 著者:
アーサー・コナン・ドイル
1859-1930。エジンバラ生まれ。医師として開業後、ホームズものの
最初の作品「緋色の習作」を発表し、その後「ストランド・マガジン」に
ホームズものが連載される。冷静で鋭いホームズとさえないが温厚な
ワトソンが難事件に挑むこのシリーズは70編近くある。1902年には
ボーア戦争での医師としての活躍、イギリスの参戦を正当化したなどの
業績でナイトに叙される。第一次世界大戦での息子の死後、心霊現象に
関心を寄せる。ホームズのシリーズが与えた影響は探偵小説にとどまらない。
シリーズに関しては詳細な研究がされており、シャーロッキアンと呼ばれる
ファンが世界中にいる。ホームズものに関する辞典は何冊も出され、
ホームズものを題材にした本もまた数多い。ドイルによって書かれた
「聖典」の他に、多くの作家がパスティッシュやパロディを発表した。
(青空文庫より)



□ 商品詳細
[ダウンロード版] MP3 約74分 1ファイル 1,000円 (税込)
http://www.digigi.jp/bin/showprod?c=2048033600000

[CD版] CD1枚/約74分 1,575円 (税込)
http://www.digigi.jp/bin/showprod?c=9784775926970





■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
    【制作部雑記】  “謎とき”..。o○...。o○
                ...。o○...。o○
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

比較的、最近の謎ときモノには、おおまかに2つのパターンが
あるような気がする。

最後に犯人が判明するパターン。
読む人、聞く人も主人公と共に犯人は誰なのか思案する。
あいつか、いや、こいつも怪しい…。
そして最後に、「犯人はお前だ!」
となる。

もうひとつのパターンは、最初から犯人が分かっている。
殺害シーンから始まったりする。
こちらは、犯人のアリバイを崩していく
主人公の手腕を楽しむもの。


「ホームズ」ものは、ホームズの華麗な推理の手腕を楽しむものであるが、
それだけではなく、ストーリーの意外性、また、文学としても
練られていたりと、謎とき + 古典、としても充分楽しめるのではないかと、
思うしだいでございます。




・……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……・


「こんな本をオーディオ化して欲しい」
「こんなインタビューが聞いてみたい!」
「ぼくの本・ブログをオーディオ化して欲しい」
オーディオブックに関するお問い合わせ・ご要望は。

パンローリング株式会社
マルチメディアコンテンツ制作部
http://www.digigi.jp/
info@digigi.jp


※ 本メールマガジンを今後、配信不要とされる場合は、誠にお手数ですが、
http://www.digigi.jp/bin/mainfrm?p=mailmag/index から
解除をお願いいたします。


------------------------------------------------------(C) Pan Rolling