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オーディオブック出版のパンローリングが贈る、日刊オーディオブックを
お読みいただきまして、誠にありがとうございます。

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井坂が推薦する今日の1冊はこれです!

史実は小説よりも奇なり!

幾重にも彩なす事実と虚構、想像を掻き立てる物語世界を展開する「忠臣蔵」。

今でも日本人の心を捉えて離さないその魅力とは?

「忠臣蔵」真の姿を浮かび上がらせる新形式の歴史エンターテイメント。



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□ タイトル
『忠臣蔵100問勝負』


□ 目次
●第1章 刃傷松之廊下
第01問 刃傷事件があったのはいつ?
第05問 吉良は本当に浅野をいじめたのか?
第08問 刃傷は内匠頭の乱心が原因か?
第23問 内匠頭を取り押さえた梶川って何者?
ほか

●第2章 赤穂浅野家断絶
第24問 事件の知らせはいつ赤穂に届いた?
第26問 事件後、大石はまず何をした?
第35問 仇討ちを最初に主張したのは誰?
第43問 大石の遊興費はどこから出た?
ほか

●第3章 それぞれの仇討ち
第48問 吉良上野介はなぜ隠居したのか?
第51問 お軽・勘平のモデルになったのは誰?
第52問 高田郡兵衛はなぜ義盟から脱落したのか?
ほか

●第4章 吉良邸討ち入り
第63問 討ち入りに参加したのは何人だったのか?
第72問 幕府はなぜ治安出動しなかったのか?
第76問 吉良方の清水一学は相当の使い手だったのか?
ほか

●第5章 赤穂事件と忠臣蔵
第87問 最初に赤穂浪士を賛美した学者は誰か?
第88問 赤穂浪士を批判した代表的な学者は誰か?
第92問 赤穂事件を題材にした劇が最初に上演されたのはいつか?
第98問 赤穂義士の墓はなぜ四十八あるのか?
ほか


□ 著者紹介
杉並良太郎(すぎなみ・りょうたろう)
1956年生まれ。東京大学文学部卒業。作家。漫画原作者。
雑誌・単行本などの編集の傍ら、さまざまな分野で執筆活動を行う。
著書に「恐竜のひみつ最新もの知り大事典」『邪馬台国100問勝負』など。

歴史文化100問委員会
歴史と文化の面白さを分かりやすく解き明かすことテーマとする研究者・作家・
編集者の集団。なぜ? どうして? という素朴な疑問を重視することを旨とし、
100問委員会と名付けた。代表、杉並良太郎。



□ 商品詳細
CD版 8枚 約350分 2,940円
http://www.digigi.jp/bin/showprod?c=9784775926437

ダウンロード版 10ファイル 約350分 2,000円
http://www.digigi.jp/bin/showprod?c=2048022600004


□ 定本案内
※ 本商品は「忠臣蔵100問勝負」(出窓社刊 杉山光男+歴史文化100問委員会著
   ISBN:4-931178-18-9 208頁 1,050円(税込))をオーディオ化したものです。



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       『なぜ忠臣蔵は毎年末?』...。o○
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戦後の数年間はGHQにより忠臣蔵は封建道徳を賛美し、仇討ちが
主要テーマで連合国排斥思想に利用されるとの解釈で上演が禁止された。

解禁後、映画会社はそろって、各社所属俳優を総動員して制作したのが、
連合国や権力に対する不満の捌け口として、庶民の意識と合致したのか、
ほとんどが当り、以後定期的に正月映画として供給される様になった。

テレビ放送が始まってからも、特番編成が可能となる年末年始番組に
最適であり、配役をかえることにより興味のない世代にアピールできたり、
自由な歴史解釈をすることにより、特色が出せるため、マンネリ化が
防げるというのが大きな理由だとか。



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