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日刊オーディオブックをお読みいただきまして、
誠にありがとうございます。

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◎本日の辻尾がおすすめするオーディオブックはこれです!◎

【現役を退いた動物たちのちょっと可笑しな心温まるロードストーリー】

本日ご紹介するお話は『ブレーメンの音楽隊』です。

ロバといぬとねことおんどりが主人から見捨てられ、殺されそうになりながら、
命からがら逃げ出します。
そして、ロバの提案から、4人組はブレーメンへいって音楽隊に入れてもら
う為に旅を始めるのでした。

ここでひとつタネ明かしをしてしまいましょう。
このお話を読んだことのある人ならご存知かもしれませんが、この4匹の動物た
ちはブレーメンには行っていません。たどり着いてはいないのです。

しかし、このお話の題名にもなったブレーメン(ドイツ北部の都市)の旧市街の
市庁舎にはこの動物達のブロンズ像が立てられています。街の人たちには自分達
の街に因む物語として広く受け入れられているのです。
世間では、この銅像のロバの前足を擦りながら願い事を願うと、実際に願いが叶
うという言い伝えがあるそうです。

なんだか、大阪のビリケン様みたいですね〜(笑)

さて、この可愛らしい4匹の動物の楽しい冒険談を、是非お聴きください♪

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□ タイトル
『ブレーメンの音楽隊』

▼▼無料試聴サンプルはこちら▼▼ 
http://ts/digigi/prod/samples/2048029900008.mp3


□ 内容

年をとって、だんだんカラダがいうことをきかなくなったために、主人から捨て
られそうになったり、殺されそうになったり、食べられそうになったり、スープ
にされそうになった、ろば、いぬ、ねこ、おんどりは、長年、仕えてきた主人か
ら逃げ出し、町の楽隊に雇ってもらうためにブレーメンの町を目指します。

旅の途中、この四人組の楽隊仲間は、森の中で泥棒の家を見つけます。
家の中にはごちそうがありました。四人組はどろぼうを追っ払って中に入り込み
、ごちそうをたらふくお腹につめこみます。

果たしてこの四人組の動物たちはブレーメンの町に辿り着けるのか…?

グリム兄弟の名作をオーディオブックでお楽しみください!

□ 著者紹介
グリム兄弟(Grimm, Jacob Ludwig Carl/Grimm, Wilhelm Carl)

19世紀にドイツで活躍した言語学者・文献学者・民話収集家・文学者の兄弟。
出生地はドイツ連邦共和国ヘッセン州ハーナウ。通常、グリム兄弟という場合は
。6人兄弟のうちの長兄ヤーコプと次兄ヴィルヘルムの二人を指す。ちなみに末
弟ルートヴィッヒ・グリムはグリム童話集初版の挿し絵を描いている。


■翻訳者紹介
楠山正雄(くすやま・まさお)

東京銀座生まれ。早稲田大学時代に坪内逍遙や島村抱月に師事。大学卒業後の19
07(明治40)年、早稲田文学社に入り、編集者としてのキャリアを始める。そし
て読売新聞社を経て、 1910(明治43)年、冨山房に入社。そこで「新日本」の
編集主任として励むかたわら、一方で逍遙の「文芸協会」に参加し、評論あるい
は翻訳劇脚本家として活躍する。文芸協会解散後も抱月の芸術座に続いて参加し
、しばらく編集者と演劇人の二足のわらじを履いていたが、1915(大正4)年、
冨山房社長の命を受け、「模範家庭文庫」の担当となる。親交のあった岡本帰一
にヴィジュアル面を託し、他人の原稿を編集するうち、児童文芸への意識が高ま
っていく。やがて自らも文庫の執筆に手を出し、また児童向けの創作や翻訳も意
欲的に行う。


□ 商品詳細
★ダウンロード版★
http://www.digigi.jp/bin/showprod?c=2048029900008
MP3 約17分 1ファイル 500円 (税込)

☆CD-R版☆
http://www.digigi.jp/bin/showprod?c=9784775926246
CD 1枚 約17分 840円 (税込)


□ 定本案内
タイトル:『ブレーメンの町楽隊』
     (1949(昭和24)年2月20日)
      
⇒⇒⇒ http://www.aozora.gr.jp/cards/001091/card42314.html

 「世界おとぎ文庫(グリム篇)森の小人」小峰書店
   1949(昭和24)年2月20日発行

※ インターネットの図書館 青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)


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        *:.,.★ 我が家のおてんば娘?! ★.,.:*

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このブレーメンのお話は、年老いた動物達が旅をするお話ですが、普通なら年寄
り犬や猫は大事に育てられるものですよね。

我が家で飼っている愛犬も今年の春で11歳になりました。以前祖父の家で飼って
いた犬は20歳まで生きたので、まだまだその子に比べたら若者かもしれません。
やはり、実際に調べてみると20歳でもまだ若い方だということがわかりました。

なんとアメリカでは29歳まで生きた、ギネス認定のワンちゃんがいるとのこと!

びっくりです!!現在最長寿の老犬はアメリカの少数民族で飼われている犬で、
27歳だそうです。それでもかなりの長生きですよね。
私より年上のワンちゃんに一度お目にかかりたいものです。

うちの愛犬(チェルブ/♀)も27歳とまではいかなくても、せめて20歳にちかい歳
まで長生きしてくれると、飼い主冥利に尽きるのですが。。。

最近は耳が遠くなっていて、私が帰ってきたことに気づかない時があります。

そんな時は、さすがにこのおてんば娘も、もうおてんばおばさんになったのね〜
と、一人で愛犬が年老いたことを実感してしまいます。

けれど、これからも仲良く楽しい生活を一緒に送っていけたらいいなと思ってい
ます。

あなたにも可愛がっているペットがいるなら、大切に育ててあげてくださいね。



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