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で じ じ の 日 刊 オ ー デ ィ オ ブ ッ ク 通 信  【No.0088】

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オーディオブック出版のパンローリングが贈る、日刊オーディオブックを
お読みいただきまして、誠にありがとうございます。


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□■ パ ン ロ ー リ ン グ の オ ー デ ィ オ ブ ッ ク
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岡田が推薦する一冊はこれです!

貯金をしていますか?
平均年収が435万円といわれる中、資源高など、
生活は恒常的に圧迫され続けている。

「そんな中貯金なんて」と言う方も多いかと思います。
貯金はしていなくてもみなさん、
別に暢気に考えているわけではないでしょう。

将来に対する不安は一様にあると思います。

今回ご紹介するファンドマネジャーという職業。
あらゆる金融商品をそのリスクとリターンから「どこ」に
「どのくらい」「いつ」配分するかを考えながら、
顧客から預った資産を運用する金融のプロのことです。

個人金融資産、公的年金など、この国の1700兆円は大丈夫?

資産運用ビジネスの問題点や、資産運用についての
さまざまな見方・考え方を、ファンドマネジャーとしての
著者の経験や学習を通して紹介しています。


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□ タイトル
『ザ・ファンドマネジャー』

※無料試聴サンプルはこちら↓
http://www.digigi.jp/bin/showprod?c=2011040300003



□ 内容
他人の資産を預かり、運用することによって資産価値を維持・
増加させるのがファンドマネジャー。金融の中ではプロ中のプロの
仕事だが、関係者以外にはその仕事についてはあまり知られていなかった。

本書は、外資系のファンドマネジャーとして日本株の運用で
実績を残した著者が、職業としての資産運用を振り返り、
ファンドマネジャーの仕事を詳細に解説した。

ファンドマネジャーとは、意思決定する人であり、
決断力がある、論理的なものの考え方ができる、
間違いを恐れない、などの資質が求められる。

マーケットをどう見るか、運用のプロセス、株式、債券の違い、
運用ビジネスの課題などを体験を交えて詳述している。
一般投資家にとっては、プロの投資哲学、投資テクニックを学べる
格好のお手本であり、これから金融を目指す人にはガイドブックとなる。


目次
序章 なぜ資産運用なのか
第1章 ファンドマネジャーへの道のり
第2章 職業としての資産運用
第3章 資産運用の現場
第4章 運用哲学と戦略の流派
第5章 リターンの追求とリスク
第6章 株式市場と運用
第7章 運用者の実践
第8章 運用の実際
第9章 資産運用ビジネスの課題


□ 著者紹介:
依田孝昭(よだ・たかあき) 1950年東京都生まれ。
早稲田大学法学部、シカゴ大学経営大学院(MBA)卒業。
大和證券に入社。出向したパトナム・マネジメント(米国)、
アメリカ大和投資顧問、大和投資顧問で資産運用業務に従事。
その後、シティトラスト信託銀行投資運用本部長、
エイピーエス・アセット・マネジメント代表取締役を歴任。
現在は投資コンサルタント。日本CFA協会会員(CFA)、
日本アナリスト協会検定会員(CMA)

※本商品は「ザ・ファンドマネジャー」
 (日経BP社刊 依田孝昭著 ISBN:978-4-8222-4544-3 296頁
 1,890円(税込))をオーディオ化したものです。



□ 商品詳細
・ダウンロード版
http://www.digigi.jp/bin/showprod?c=2011040300003
MP3ファイル 約500分 12ファイル 倍速つき 1,890円 (税込)

□ 定本書籍案内
『ザ・ファンドマネジャー その仕事と投資哲学』
出版:日経BP社 四六判 296頁 1,890円(税込)
http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=9784822245443




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  平均年収435万円の未来像(編集後記)
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冒頭でサラリーマンの平均年収が435万と述べましたが、
コレを勝手に分解して見たいと思います。

まずボーナスが給料の3か月分だとすると、

435万円÷18ヶ月(12+3+3)≒24万円
税金などを引いていくと手取りで19万円程度。
一般的に。
家賃:60,000円
光熱費:20,000円
食費:40,000円
通信費:10,000円
接待交際費(小遣い)30,000円
計160,000円
月々に貯金できる金額は30,000円程度。

もちろんボーナスは各3か月分あるが、
給料1〜1.5ヶ月分程度の住民税などが取られたり、
ここぞと言う時に買うものなどを支出していくと、
手元に残るボーナスは年間で40万円程度ということになる。

つまり、年間に貯蓄できる金額のマックスが

3万円×12ヶ月+40万円=76万円

例えば一生独身で、この状態がずっと続くと仮定し、
76万円×40年勤続したとしても3,040万円の貯蓄にしかならない。

もし仮に65歳で定年、毎年全く年金をあてにしていなかったとして、
年間を同じく500万円で生活するとすると、71歳に貯金は底をつくのである。

つまりは年金の支給などがあって、多く見積もっても
80歳以上になると生きていくお金すらなくなる算段になる。

恐ろしいです。生活を切り詰め、必死になって
貯金していったとしてもそんな状態である。

「貯蓄から投資へ」と言われますが、お金にも同じように
効率よく働いてもらい、人間が生み出した最大の発明である
"複利"の力で、今から老後に備えて"貯める"のではなく
"運用する"ことを考えましょう。

そのためにはリスクとリターン。
何にいつどのくらい、自分の虎の子を働かせるのかを知るには、
金融のプロがどこに注意しているのか、など知っておきたい情報は
今回お贈りしたオーディオブックに詰まってます。


さて。僕もまじめに考えなければ。。。



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