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【道しるべの指す方向こそ、自分の生きたい方向そのものなのだ】

さて、本日はみなさんも小さいころ一度は夢見たお菓子の家が登場します。
この“お菓子の家”といっただけで、ほとんどの方は何のお話か察しがついた
かと思います。

本日は『ヘンゼルとグレーテル』です。

生きようとする強い意志と堅い絆で結ばれた兄妹の物語。
どんな窮地にたたされても、その運命に流されることなくふたりの兄妹は戦い続
け、やがて大好きな家族との幸せな暮らしを手に入れることができました。

そういえば考えてみるとヘンゼルとグレーテルで最も有名なキーワードは…

“お菓子の家” ですよねぇ。

私もいち女性として“お菓子の家”には無条件に惹かれてしまいますが、小さい
ときにこのお話を親に読んでもらっていた頃は、本当にお菓子の家がこの世に存
在していると思い込んでいました。いつかは自分もその家に行くのだと。

お話の中では、そんな夢のようなハプニングがあったかと思えば、次には魔女に
つかまったりと、急展開でストーリーがすすみます。

何といってもグリム兄弟のお話の魅力はいつも、素敵な夢と、現実にもありえる
悪夢とが入り混じった、子供も大人も楽しめる奥の深い内容にあります。

そんな、摩訶不思議なグリムの世界を存分に味わってください。


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□ タイトル
『ヘンゼルとグレーテル』

▼▼無料試聴サンプルはこちら▼▼ 
http://www.digigi.jp/prod/samples/2048029400003.mp3


□ 内容
ヘンゼルとグレーテルという仲のよい兄妹が大きな森の近くにまま母と父親と暮
らしていました。ある年、国中が大飢饉で、それこそ、日々のパンが口にはいら
なくなりました。口減らしのために、ふたりの兄妹は、意地の悪いまま母に連れ
られ森に向かいます。捨てられることに気づいていたヘンゼルとグレーテルは森
へ行く道みち、帰路の目印のためにパンくずを道の上に落としてゆきますが……
。パンくずも消え、さらに悪いことに森の奥に住む魔女に捕まってしまいます。
ヘンゼルとグレーテルの向かえる結末はいかに…?

オーディオブックでお楽しみください!


□ 著者紹介
グリム兄弟(Grimm, Jacob Ludwig Carl/Grimm, Wilhelm Carl)
19世紀にドイツで活躍した言語学者・文献学者・民話収集家・文学者の兄弟。
出生地はドイツ連邦共和国ヘッセン州ハーナウ。通常、グリム兄弟という場合は
。6人兄弟のうちの長兄ヤーコプと次兄ヴィルヘルムの二人を指す。ちなみに末
弟ルートヴィッヒ・グリムはグリム童話集初版の挿し絵を描いている。


■翻訳者紹介
楠山正雄(くすやま・まさお)
東京銀座生まれ。早稲田大学時代に坪内逍遙や島村抱月に師事。大学卒業後の19
07(明治40)年、早稲田文学社に入り、編集者としてのキャリアを始める。そし
て読売新聞社を経て、 1910(明治43)年、冨山房に入社。そこで「新日本」の
編集主任として励むかたわら、一方で逍遙の「文芸協会」に参加し、評論あるい
は翻訳劇脚本家として活躍する。文芸協会解散後も抱月の芸術座に続いて参加し
、しばらく編集者と演劇人の二足のわらじを履いていたが、1915(大正4)年、
冨山房社長の命を受け、「模範家庭文庫」の担当となる。親交のあった岡本帰一
にヴィジュアル面を託し、他人の原稿を編集するうち、児童文芸への意識が高ま
っていく。やがて自らも文庫の執筆に手を出し、また児童向けの創作や翻訳も意
欲的に行う。


□ 商品詳細
★ダウンロード版★
http://www.digigi.jp/bin/showprod?c=2048029400003
MP3 約37分 1ファイル  500円 (税込)

☆CD-R版☆
http://www.digigi.jp/bin/showprod?c=9784775926222
CD 1枚 約37分 840円 (税込)


□ 定本案内
タイトル:『ヘンゼルとグレーテル』
     (1949年2月20日初版)
      
⇒⇒⇒ http://www.aozora.gr.jp/cards/001091/card42315.html

 「世界おとぎ文庫(グリム篇)森の小人」小峰書店

※ インターネットの図書館 青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)



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       *:.,.★ グリム発 → 映画行き ★.,.:*

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またまた映画か…と言われそうですが、だって映画が好きなんです。

今回はヘンゼルとグレーテルとは残念ながら関係ない映画ですが、このお話を含
め多く素晴らしい童話を作り出したグリム兄弟が魔物と対決するファンタジーア
ドベンチャー。

その名も『ブラザーズ・グリム』(米/2005) 監督:テリー・ギリアム

主演がマット・デイモン(ボーン・アイデンティティなどの“ボーン”シリーズ
で有名)のところがいただけないんですけどね。
単に、個人的な好みとして彼が好きではないんです。男前とも思えないし、演技
も微妙ですし、こんなこと言えた柄じゃないのですが・・・

ところで、この作品でマット・デイモンとグリム兄弟役を演じたヒース・レジャ
ーが最近なくなりましたよね。2008年1月ですから、最近といっても半年前です
が。ニュースで知った時は衝撃でした。意外と好きでしたから。

彼の出世作『ブロークバック・マウンテン』(米/2005)では、アカデミー賞主演
男優賞にノミネートされるなど、結構いいところまでいっていたけれど、亡くな
る直前の映画インタビューでは、重度の不眠症だったことあかしていたそうだか
ら、やはり仕事が大変だったり、私生活が不安定(この時期離婚後間もなかった
)だったりすると人間の精神とはやはり脆いのでしょうか。

グリム兄弟が描いた世界もそうですが、人生はうまくいくことばかりではなくて
つらいこともあるけれど、最後に幸せになるために今を一生懸命生きようとする
ことが大切なのですよね。

って言ってもなかなかうまくいかないのが、この世の常ですものね。


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