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オーディオブック出版のパンローリングが贈る、日刊オーディオブックを
お読みいただきまして、誠にありがとうございます。

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□■ パ ン ロ ー リ ン グ の オ ー デ ィ オ ブ ッ ク
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井坂が推薦する今日の1冊はこれです!


トヨタ自動車株式会社の改革を成功させてきた奥田碩(おくだひろし)、
張富士夫(ちょうふじお)、渡辺捷昭(わたなべかつあき)という3人の
経営トップの苦闘と改善のお話です。
世界販売台数では世界第1位、世界営業利益では米国GMグループに続く、
世界第2位のトヨタ自動車。大企業病を克服しここまで成長させてきた
男たちのドラマを俳優の吉見一豊さんが熱く語っています。

ぜひお試しください。



□ タイトル
新トヨタ主義の秘密


□ 内容
トヨタを事実上、世界最大の自動車メーカーにまで成長させた企業力の
秘密は、70年以上に渡ってトヨタ経営の底流に流れてきた企業憲法である
「豊田綱領」と、世界最強と評価される「トヨタ生産方式」と言われる。
しかし、いかに素晴らしい綱領や理路整然とした生産方式があっても、
それを実践し経営改革に取り組んでいくのは人間の力である。
まさに「経営は人なり」なのである。
巷にはいわゆる内外のトヨタ本といわれるものが氾濫している。
しかし、トヨタ自動車の企業経営を、「経営トップ、つまり人間という
フィルターを通じて見る」という視点の本はそれほど多くない。
本書を読まれた若い読者の方々が、創業者精神である「豊田綱領」を
尊重しながらトヨタの10年改革を求心力とした、3人の経営トップたちの
苦闘とカイゼンに明け暮れた人間ドラマから何かを感じ取っていただければ、
筆者としてこれほどの喜びはない。



□ 著者紹介
水島 愛一朗(みずしま・あいいちろう)
1958年、東京都生まれ。中央大学法学部卒業後、(株)経済界に入社。
ニューヨーク、ロンドン駐在。「経済界」編集長を経て、98年に
経済ジャーナリストとして独立。各種ビジネス雑誌に数多くの企業レポートや
トップインタビューを執筆する。経営に対する鋭い視線と、ビジネスの現場で
役に立つ、わかりやすい企業分析には定評がある。テレビ朝日の
「報道ステーション」「スーパーモーニング」「ワイドスクランブル」を
はじめ、フジテレビ「ワッツ!?ニッポン」「スタ☆メン」、
朝日放送「ムーブ!」、毎日放送「ちちんぷいぷい」、毎日放送ラジオ
「板東英二金曜生BanBan」などのコメンテーターとしても活躍中。


□ 商品詳細
CD版 8枚 1,575円
http://www.digigi.jp/bin/showprod?c=9784775925133

ダウンロード版 10ファイル 約320分 1,575円
http://www.digigi.jp/bin/showprod?c=2048002300009


□ 定本案内
※本商品は「新トヨタ主義の秘密」(こう書房刊 水島愛一朗著
ISBN:978-4-7696-0932-2 222頁 1,575円(税込))を
オーディオ化したものです。


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    【トヨタの『C』】
    『車名の秘密』...。o○
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トヨタ車の名前にはじつは法則があります。
クラウン、コロナ、カローラが大ヒットしたので、そのげん担ぎもあり、
頭に「C」を付けた車名を好んでつけたそうです。
(日本人が覚えやすいということもあるそうですが。)

例をあげると
カムリ、カローラ、クラウン、クレスタ、コロナ、セリカ、セルシオ、
センチュリー、チェイサーなどなど。

冠にもこだわりがあるようです。
クラウン→『王冠』、コロナ→太陽の冠、カローラ→『花の冠』、
カムリ→『冠』

クラウン(初代は1955年の発表・発売)は国産車を常にリードする
王座の象徴で名付けられたそうです。
まさに有言実行ですね。


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